完走タイム予測
1つの記録を入れると、ほかの距離の完走タイムを予測します。「5kmはこのタイムだけど、フルはどのくらいを狙えるのか」を決めるときに使ってください。
実際に走った距離
そのときのタイム
走り込みの量
長い距離を予測するときだけ効きます。月間走行距離が多く長距離に慣れているほど、落ち込みが小さくなります。
入力した記録
50:00
10 km · 5'00"/km
フルマラソン予測
3:50:01
5'27"/km
距離ごとの予測タイム
| 距離 | 予測タイム | 必要ペース |
|---|---|---|
| 5km | 23:59 | 4'48" |
| 10km入力 | 50:00 | 5'00" |
| 20km | 1:44:15 | 5'13" |
| ハーフ | 1:50:19 | 5'14" |
| 30km | 2:40:13 | 5'20" |
| フルマラソン | 3:50:01 | 5'27" |
| 50km | 4:35:21 | 5'30" |
| 100km | 9:34:05 | 5'44" |
計算のしかた
リーゲル(Riegel)の式 T₂ = T₁ ×(D₂ ÷ D₁)^k を使っています。k は標準で 1.06。走り込みが多い人ほど長距離での落ち込みが小さいため、k を小さくして補正できるようにしました。
鵜呑みにしないこと
この式は「その距離に必要な走り込みができている」ことを前提にしています。5kmの記録からフルを予測すると、たいてい実際より速く出ます。30km以降で起きることは、5kmの記録には現れていません。